フラックス残渣を簡易・迅速・安価に目視 - フラックステスト

ドイツの大手自動車メーカーが製造工程で採用している分析キット

お問い合わせ 製品詳細

こんなお悩みありませんか...?

 

  • 基板洗浄後フラックス残渣があるなら目視したい!
  • 費用はあまりかけられない。
    簡易的にフラックス残渣を検知する方法はないだろうか...。

外注するとコスト・時間がかかる…

なんとか自分たちでできる方法はない?

フラックス残渣の分析方法を調べてみると…


顕微鏡・ブラックライト

簡易・手頃にはできるが、フラックスが反応しにくく、残渣が見えにくい。


FT-IR

高額設備投資・トレーニングを受けた専任スタッフが必要になる

そこで・・・

簡易・迅速・安価に
フラックス残渣を目視できる分析ツール
フラックステスト

をご存じですか?
ゼストロンがお悩み一気に解決いたします!


ゼストロン フラックステストの特徴
 


簡易

現場で出来る
特別な研修や管理・広いスペース不要
 


迅速

判定まで約1~3分程度

 


安価

必要なのは判定キットと顕微鏡のみ

 



フラックステストでの試験の様子を動画で紹介


※呈色反応によってフラックス活性剤中のカルボキシル基を示します。

まずサンプルを送って試してみる

簡単な4ステップでフラックス残渣を可視化!使用方法

  1. 対象箇所にフラックステストの試薬を滴下する。
  2. 室温で1~3分静置した後、純水で試薬を洗い流す。
  3. エアブローで表面の付着水を液切り/乾燥させる。
  4. 呈色反応の有無、及び呈色箇所の分布をマイクロスコープで外観観察する。

基板洗浄後、品質管理のためにサンプリング工程を手軽に行いたいが、専任スタッフはいないし、トレーニングするのも難しい。

フラックステストを使うと...

 


サンプリング工程を手軽に行える

広いスペース不要
反応まで約1~3分待つだけ
 


 


特別なトレーニング不要

簡単な4ステップで残渣可視
必要なのはキットと顕微鏡だけ
 


 

製造工程の中でフラックスが飛散しているのか、
状況確認のためフラックスを可視したい
 


☹基板上の部品を分解するのは困難+時間がかかる
フラックステストを使うと...

簡単4ステップで
フラックス残渣を可視!

 


☹ワークを分解すると、フラックス残渣が手や分解ツールに付着して異なった箇所についてしまう可能性があり、元々の飛散原因(自分でつけたのか、元々あったのか)が分からなくなる場合がある
フラックステストを使うと...
ワーク上に試薬を直接かけるため、フラックス残渣の付着箇所が不明になりにくい
 


※破壊試験となります。


 



ゼストロンの手厚いサポートフラックス飛散状況 確認の流れ

 


①ヒアリング

ご依頼内容・洗浄状況等を差し支えない範囲でヒアリングさせていただきます。

※まずは呈色評価をするために対称ワークのサンプルをゼストロンにご送付いただくことも可能です。


 


 


②報告書提出

評価方法やキット使用前後のワーク写真(最大倍率2500倍の顕微鏡で撮影)をご覧いただけます。

弊社エンジニア作成の報告書をご覧いただくことで、呈色の有無や色の付き方を確認できるため、実際にご使用いただく際の参考にしていただけます。
 


 


③サンプル返却+アフターフォロー

評価終了後にサンプルをご返却し、実際に呈色したサンプルをご確認いただくことで、安心してご使用いただけます。また、アフターフォローもいたしますので、ご不明な点がある際はいつでもご相談いただけます。

※呈色反応を比較するため、フラックステストと共にレジンテストも併用して評価することが可能です。 
 


 


※上記の流れは一例です


  • フラックス残渣は目視で確認できますか?

    フラックス残渣は目視や顕微鏡、ブラックライトでは見えにくいものが多くあります。フラックステストは、試薬を滴下すると、フラックス活性剤中のカルボキシル基に反応して呈色します。そのため、フラックス洗浄後の残渣の有無や分布を、マイクロスコープで観察できます。

  • 顕微鏡・ブラックライト・FT-IRと、何が違いますか?

    顕微鏡やブラックライトは簡易的に確認できますが、フラックスが反応しにくく、残渣が見えにくいという課題があります。
    また、FT-IRは残渣の成分を詳しく調べられる一方、高額な設備投資とトレーニングを受けた専任スタッフが必要です。
    フラックステストは、試薬で残渣を呈色させて確認する方法で、判定までは約1〜3分です。必要なのは判定キットと顕微鏡だけなので、現場で手軽にサンプリング検査を行いたい場合に適しています。
    成分の特定まで必要な場合は、FT-IRなどの分析をご検討ください。
    分析サービス:FT-IR(フーリエ変換赤外分光法)

ドイツの大手自動車メーカーが製造工程で採用している分析キットです

お問い合わせ

電子デバイス洗浄後の分析の基礎知識のホワイトペーパー

おすすめ技術資料

分析の基礎知識

  • なぜ洗浄後に分析が必要なのか?
  • 残渣が引き起こす不具合例
  • ISOにおける評価フロー

無料ダウンロード